2007 |
08,24 |
(妄想注意報。読んでしまって気分を害されたらごめんなさい。)
いちまる隊長にスーツとめがねを装備させたら最強だと思います。
それに加えて、高校教師なんていう称号を与えたら、時を喰らうもの(柊の好きだったゲームのラスボス)なんか一撃で倒せると思います。
あたしのイメージ的には彼は数学教師な感じですが、いちまるさんに教えてもらえるなら物理がいいな。
授業中とかは「こないな問題も解けへんの?鈴木くんだめやないの~」みたいに、
(鈴木ってだれだ?)
親しみやすい感じなのに、放課後の物理準備室ではくらーい負のオーラをいっぱい漂わせてればいいと思う。
電気もつけずに、薄暗い準備室で夕日をあびて真顔でたそがれてればいいんだ。
そんな所にふと偶然にも女生徒が通りかかり、「……先生?」と声かけてしまえばいいんだ。
そしてニコっと寂しげに微笑んでしまえいちまる先生。(なんだこの無駄な妄想)
いづるさんは国語とかがいいです。古典とか。
いや、家庭科の先生でもいいです。(ただ、いづるさんのエプロン姿が見たいだけ)
生徒に対して甘ければ甘いほどいいです。
そしていちまる先生になにかとちょっかいだされてればいいんだ。
職員会議とかでも、先生同士の飲み会とかでもいちまるさんに振り回されちゃえばいいんだ。
そんで生徒から同情されちゃえばいいんだ。
だけどたまに、いづるがキレて、いちまる先生がしゅんとなればいいと思う。
そんな二人を見て、周りがあたふたすればいい。
謝ったほうがいいよ、ちょっとやりすぎたんじゃない?と生徒からアドバイスされるいづる先生。
それに対して「僕が怒るのも当然です!自業自得です!謝りません!」って強気発言して欲しいです。
だけど時間が経つにつれて、キレすぎたかなと心配すればいい。
いちまるさんに謝りにいっちゃえばいい。
そしてまたちょっかい出される日々に戻ればいいと思う。
まんまといちまるの罠にはまればいい。
今日はニアさんのお誕生日ですね。
サイトでは1作もニアを取り扱った作品ないですが、ニア好きです。
むしろデスノのキャラはみんな好きです。
嫌いなキャラいない!しぶたくも好き!ふわふわ頭のニア大好き!
「なんで俺が行かなきゃいけねーんだよ!」
「だってみんなお友達でしょ!」
「あいつのこと友達だなんて思ったことねえよ…」
「メロがお友達だと思わなくても、あたしはメロとニアはお友達だと思いますぅー」
「(意味わかんねえ…)てか、マットはどうしたんだよ。マットと行って来いよ」
「マット隊員は、ある重要な任務を遂行するべく…」
「は?任務?」
「あっ!きたきた!マット遅いよー」
「これでいいのか?」
「うん!上等!ありがとマット」
「どういたしまして。お、ちゃんとメロも来たのか」
「メロったらさっきから行きたくないって文句ばっかり言うの!」
「マットがきたんだから、俺はもういいよな。帰る…」
「だめー!!!」
「いいじゃん、折角なんだし一緒にやろうぜ。ほらこれ」
「なんだよ、これ」
「引っ張ったら、パーンって鳴るやつ!マットに買ってきてもらったの!突然祝ってニアをびっくりさせる作戦」
「やらねーよ!なんで俺がニアのこと祝わなきゃいけねーんだよ」
「もう!ここまで来たんだからちゃんとやってよ!」
「そうだよメロ。やろうぜ」
「やらない!」
「メロの頑固!ばか!おかっぱ!」
「お前!ぶつぞ!」
「ちょ、やめろよメロ。一応女の子なんだし」
「一応って何よ!もう、いくよ!”せーの”の合図でドア開けてパーンでニアおめでとう!だからね!」
「やらねーって言ってんだ…」
「もう一回言うよ、せーのだからね、せーのの合図だか」
(ガチャ。みんなが扉を開ける前に扉が開く)
「……うるさいです」
「あ、ニア」
「もしかして全部…」
「筒抜けです」
「あ、あの、その…」
「「「た、誕生日……おめでとうございます」」」(三人同時)
その後に弱弱しくクラッカーが廊下に鳴り響き、びっくりさせよう大作戦は大失敗に終わりました。
めでたしめでたし。
(メロのせいだからね!)
(なんで俺のせいなんだよ)
(メロの声が一番大きかったもん!)
(はぁ!?どう考えたってお前の声だろ!!)
なんだ、この小話orz 笑
とにもかくにもニアさんおめでとうございます。
なんか原作設定だと、ワイミーズ時代ニアもメロもあんま仲良くなかった感じだし、マットにいたっては友達以前に「知人」設定だけど……、この三人はほんとは仲良しさんたちだったらええのにといつも妄想を膨らましてます。